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2017年5月22日(月曜日)

Lunch with K

カテゴリー: - kamo01 @ 19時09分

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 今日から3年1組女子グループです。

 自己紹介の後、謎かけやクイズで頭の体操を行いました。自分の長所が「明るい」「誰とでも話ができる」「いろんな人と仲良くできる」「優しい」といったグループで楽しく盛り上がりました。


2017年5月19日(金曜日)

Lunch with K

カテゴリー: - kamo01 @ 14時05分

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 3年1組男子第3グループとのランチ with k。

 自分や鴨中のよさに、「明るい」「元気」「あいさつ」をあげる生徒が多いようです。今日もそんなよさとともに、課題についても少し話をしました。有意義な話ができました。


2017年5月18日(木曜日)

Lunch with K

カテゴリー: - kamo01 @ 14時08分

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 3年1組男子2番目のグループと「ランチ with K」。

 今日はペットの話から、イヌ派?ネコ派?という話題になりました。また好きな食べ物を紹介した事から、今話題のアニサキスについて話もしました。時事問題にも興味を持って欲しいですね。


2017年5月16日(火曜日)

Lunch with K

カテゴリー: - kamo01 @ 13時19分

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 3年生との「ランチ with K」を始めました。今日は1組の男子でした。

 給食を食べながら、「それぞれの長所は?」「よいあいさつとは?」「自己紹介」など、楽しく会話できました。先日の進路説明からのつながりで、校長の収入も話題になりました。先行きが不透明な将来に向けて、自立する力を身に付けて欲しいと願っています。


2017年5月14日(日曜日)

5月のお花が届きました。

カテゴリー: - kamo01 @ 08時48分

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 華道部員が校長室に、お花を届けてくれました。今回のテーマは「薫風〜風薫る皐月〜」です。

 皐月(さつき)とは、月が仲夏の節にあたっていて、田に早苗(さなえ)を植えることが盛んであるため、早苗月といったのが訛(なま)ったからとか、五月雨月(さみだれづき)の約されたものとかの説があります。(日本大百科全書より)

 

 華道部は校長室だけでなく、校内の各玄関にも美しい花を置いてくれています。御来校の際には御覧ください。


2017年5月12日(金曜日)

未来を拓くキャリア形成

カテゴリー: - kamo01 @ 16時19分

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 参観日に進路説明会を実施し、「キャリア教育」について3年生と保護者に話をしました。

 

 終身雇用や年功序列が崩れた、激しい変化の世の中で、もはや「いい学校、大きな会社に入ること」=「人生の幸せ」という物語は通用しません。学校や会社をランク付けし、そこに入ることが幸せにつながると考えるのはたいへん危険です。自分や進路先の特徴を十分に理解し、可能性を最大限に伸ばすことができる進路先を選択して欲しいと思います。

 

 進路説明で使用したプレゼン資料は こちら から。


2017年4月23日(日曜日)

修学旅行前日指導

カテゴリー: - kamo01 @ 13時23分

 明日からの修学旅行に参加するに当たって、意義や注意事項を話しました。

 生徒の多くは、USJを楽しみにしているようです。そこで、ディズニーランドのキャストの話から始めました。

 

<全体指導での話>

 ディズニーランドの正社員は2000人ですが、アルバイトは1万8000人程度もいます。ゲスト(お客さん)に接するキャスト(従業員)のほとんどはアルバイトです。しかし、明確な行動規準(SCSE)あり、それに従って行動するので、また行きたいと思う対応になっているのです。

safety(安全)

courtesy(礼儀正しさ)

show(ショー)

efficiency(効率)

 また、この行動規準の並びは優先順位になっています。園内の通路にこぼれたアイスを発見しても、しゃがみこんで拭くことはしません。こぼれたアイスに紙をかぶせて足で拭きます。座り込んだキャストが人ごみにまぎれ、ゲストが気づかずつまずいて、けがをすることを防いでいるのです。つまり、礼儀正しさよりも、安全を優先させているのです。

 

 皆さんのこの旅行にも、合い言葉があります。それは「いいたび」です。やはり並びは優先順位にもなっています。

 1つめの「い」は、「」です。安全が何よりも優先されなくてはなりません。一人でも命に関わるような危険な行為をしたら、旅行を中止して全員で帰校することになるかもしれません。

 2つめの「い」は、「言うことを聞く」です。先生・班長・添乗員さん・ガイドさん・バスやタクシーの運転手さん・旅館の人など、皆さんのお世話をしてくれる人の話をよく聞いて、従ってください。1つめの命にもつながります。「ボタンを留めなさい」「スカートを直しなさい」などの注意もあるかもしれません。これらの注意は直接命に関わることはありませんが、言うことを聞かないことが続くと、だんだん命に関わる事に近づいていきます。

 3つめの「た」は、「楽しむ」です。みんなで楽しい思い出を作ってください。もちろん自分だけ楽しくて、周りの人がいやな思いをしているのではいけません。

 4つめの「び」は少し無理がありますが「勉強」です。世界遺産や働く人々に多く触れて、多くを学んで帰ってください。

 これらのことを守って「いい旅」にしてください。私も皆さんと楽しい思い出を作りたいと思います。


2017年4月20日(木曜日)

Lunch with K

カテゴリー: - kamo01 @ 14時27分

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 給食の時間、校長室へ生徒会本部役員9名が訪問してくれ、会食をしました。

 自己紹介や学校の様子について、楽しく話ができました。この会食は、3年生や部活動のキャプテンなどと続けたいと思います。

 そこで、生徒会本部役員に、この会食のネーミングしてもらいました。「Lunch with K(ランチ ウィズ ケイ)」に決定しました。Kは鴨川のKでもあり、校長室のKでもあるようです。すばらしいネーミングありがとう。


2017年4月18日(火曜日)

お花が届きました。

カテゴリー: - kamo01 @ 18時44分

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 華道部の生徒が、お花を校長室に届けてくれました。

 今回のテーマは「出会いの季節」です。先週はいろいろな出会いがありました。これからも、多くの出会いに感謝したいと思います。


2017年4月11日(火曜日)

入学式

カテゴリー: - kamo01 @ 13時35分

<入学式式辞>

 春爛漫の本日、松山市長様代理、総合政策部長、河合洋二様をはじめ、多数の御来賓の方々、保護者の皆様の御臨席を賜り、入学式がかくも盛大に挙行できますことは、大きな喜びです。深く感謝し、心から厚くお礼申し上げます。新入生の皆さん、入学おめでとう。148名の一人一人を、心から歓迎いたします。

 いよいよ中学校での生活が始まります。今、皆さんの顔には、中学生になった喜びと、将来に向けての夢や希望、そして決意が満ちあふれており、頼もしい限りです。

 さて、今、社会は激しく変化しています。例えば、人間にしかできない新しい発想や価値を生む仕事以外は、ロボットや機械に奪われ、2030年までに、現在存在している仕事の半分が無くなると予想している人がいます。囲碁や将棋の名人が人工知能AIに負けたニュースは、記憶に新しいところです。これからは、知識ばかりを詰め込んだひ弱な人間は、激しい変化の中では生きていけません。思考力や判断力など、「考える力」が重要であり、大学入試や高校の制度もその方向に変わろうとしています。このことは、高校や大学に行く行かないに関係なく、すべての人に大切なことです。

  寅さんシリーズで有名な山田洋次監督の作品に「たそがれ清兵衛」という映画があります。

  幕末、庄内地方(今の山形県)の小さな藩に井口清兵衛という下級武士がいました。妻に先立たれ、認知症の母と、10歳と5歳の娘らと暮らしていました。

  家族や生活のため、勤めが終わると仲間の誘いも断って、たそがれ時にはすぐに帰宅し、家事と内職に励むことから仲間につけられたあだ名が「たそがれ清兵衛」でした。

 ある夜、清兵衛は囲炉裏の傍で内職の虫篭づくりをしています。そのそばで、姉娘の萱野は、裁縫をしています。針仕事をしながら、萱野は寺子屋で1か月前から習い始めた論語の一節を口にします。

清兵衛「今詠んでいるのは論語ではねえか・・いつからそれを始めたよ。」

萱野 「先月の終わりから・・お師匠はんが、これからは、おなごも学問しねばだめだっておっしゃったの」

清兵衛「それはええことだ。おれも子どもの頃何度も何度も読んださけ、なつかしの。」

萱野 「お父はん・・針仕事習って上手になれば、いつかは着物や浴衣が縫えるようになるだろ・・・だば、学問したら何の役にたつんだろう」

清兵衛「うーん、学問は、針仕事のようには役(には)たたねえかものう。

 このあと、清兵衛は何といったと思いますか。それが学習(勉強)をしなければならない理由です。清兵衛はこう続けました。

  いいか、萱野、学問しれば、自分の頭でものを考えることができるようになる。考える力がつく。この先世の中どう変わっても、考える力持ってれば、なんとかして生きて行くこともできる。これは男もおなっこも同じことだ。わかるか?」

 学問をすれば、物事を筋道立てて考えることができるようになります。知識を丸覚えするだけは学問ではありません。覚えることがいやで勉強しない人がいると思いますが、勉強は考えることが大切であり、考えるために知識が必要なのです。勉強しないと、考える力は鍛えられません。考える力がないと、皆さんが飛び込んでいく社会で生き抜くことができないかもしれません。夢をあきらめてしまうことも多くなるかもしれません。つまり幸せから遠ざかってしまうのです。目の前の勉強内容は、将来直接、役に立つことはないかもしれませんが、「考える力」をつけるんだと思って、あきらめずに努力してください。このことは、教科の勉強に限りません。行事や部活動、日常生活においても、自分で考えて正しい判断ができるようになってください。

 保護者の皆様、本日はお子様の御入学、誠におめでとうございます。私たち教職員は、学校は社会の縮図と考え、一人一人の生徒に温かさと厳しさを持って接していきたいと思います。つまり、生徒の自立につながっているかどうかを判断基準にして指導していきます。よかれと思った指導が、結果的に自立を妨げていることはよくあります。御家庭でもお子様の自立を目指し、学校や地域と連携しながら、進むべき方向をお示しください。キーワードは「自立」です。深い御理解と御支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

 新入生ならびに鴨川中学校の前途が、輝くものであることを祈って、式辞といたします。

 


2017年4月10日(月曜日)

第1学期始業式

カテゴリー: - kamo01 @ 21時48分

 平成29年4月に赴任しました校長の山地裕司です。よろしくお願いします

 本日は、新任式・始業式を実施しました。

<第1学期始業式式辞>

 2・3年生のみなさん、進級おめでとうございます。3年生は鴨中の最高学年、2年生は明日の入学式で新入生を迎え、身近な目標の先輩となります。一人一人が、ひとつ上のステージで頑張ってください。皆さんと出会えたことを私は幸せと感じています。というのは、私は平成2021年度に鴨中に勤務していましたから、鴨中のことはいつも気になっていたのです。そして、すばらしい鴨中生の姿を、外から数多く見せてもらい、なんだか嬉しくなっていました。皆さんは鴨中をどんな学校だと感じていますか。鴨中の自慢を頭に浮かべてください。一つでも浮かんだ人はその場に立ってください。立った人は2つめ3つめと自慢を頭に浮かべてください。

一人一人が鴨中を自慢に思い、その数を増やしてほしいと思います。もちろん、自分のよさにも気付いてください。

また、自分の意見をしっかりと持ってほしいと思います。そして、その意見を堂々と表現できるようになってください。

 さて、私は、子ども会議、いじめを考える全校集会、70周年記念行事、いじめ0ミーティングでの実践発表などが、自慢できる活動だと感じていました。自分たちの生活や学校や将来を考え、自分たちの手でよくしていこうとする意欲が伝わってきました。自分勝手な人がいたらこんな事はできません。そして、このような活動の積み重ねが、皆さん一人一人の「自立」につながると思います。「自立」する力をたくさん身に付けてください。

 

校長室にきれいな花

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 華道部の生徒が校長室に、花を届けてくれました。小原流のすばらしい作品を毎週届けてくれるそうです。

 今回の作品名は「春の息吹」だそうです。これからも楽しみにしています。


2017年3月28日(火曜日)

平成28年度修業式校長式辞

カテゴリー: - kamo01 @ 18時58分

 本年度、2、3年生には、1学期の始業式の式辞において、「様々な活動において自分の役割や責任を自覚し、意欲と関心を持って取り組み、自らの力で学びを充実させることができる生徒」を目指してほしいという話をしました。1年生には、入学式で、「これまでのことにとらわれず、新しい自分を見つけ、また、友達のすばらしいところに学び、自分を鍛え、互いに切磋琢磨し、本校を卒業する時『鴨川中学校に来てよかった』『鴨川中学校で学んだことを誇れる』と、実感できるように頑張ること。」そして、「楽しく充実した学校生活は、協力し合う、励まし合う、認め合うことを通して、自分も仲間も一人一人が輝いてこそ実現できるものである。特に人の苦しみ、心の痛みが分かる、心の温かい、豊かな人になるよう心掛けること。」という話をしました。2学期は、「今の自分を『もっとよくしたい!』『変えたい!』という意欲さえ持てば、自分をよりよく変えられるよい機会である。だからこそ、『心のスイッチを入れる』時が今なのではないか。そのために、目標をしっかりと持ち、その実現のために挑戦し努力すること。目標を持つということは、『なりたい自分の姿』を持つということ。今の自分をしっかりと見つめ、『なりたい自分の姿』を描き、目標を定めて具体的な計画を立てて挑戦・実行していけば、必ず「力を伸ばした新しい自分に」変われるはずである。」という話をしました。3学期は、「自分のことばかり考えているときは短所が目立ち、誰かのためにと動いているときは長所が発揮される。やみくもに自分の至らないところばかりを正すより、がむしゃらに誰かのために頑張れば、自分でも気付かなかったよさが出て来る。『継続』『辛抱』『励まし』、この三つの言葉を心にとめて、1年の始まりと学年の締めくくりという大きな意味を持つこの3学期を頑張ってほしいという話をしました。ここにいる皆さんの取り組む姿勢が学校の雰囲気をつくることはまちがいありません。保護者、地域の方々から心の底から支援・協力してもらえる取組ができるために、それぞれが上級学年0学期と捉え、16日間を充実した期間にしてください。怠ることなく、できることを、できるだけ、できる範囲で、続けることが大切で、それを継続するためには、それなりの覚悟と努力が必要です。自分の行いをよく見て、自分を見失うことなく、自分がどういう立場にいるのかよく見極めて、そして、自分は「グループ、学級、学校のために何ができるか」を常に考えて、事に当たりましょう。チャレンジがチャンスを生みます。


2017年3月17日(金曜日)

第70回卒業式校長式辞

カテゴリー: - kamo01 @ 07時26分

                                

 180名の卒業生の皆さん、御卒業おめでとうございます。一人一人に授与しました卒業証書は、成長の証でもあります。皆さんと私が一緒に過ごしたのは、二年間ではありましたが、今、こうして向かい合うと、この二年間の思い出とともに、皆さんの確かな成長を感じることができます。本校の最上級生として、授業や学校行事、生徒会活動、部活動に真剣に励む姿は、さすがであり、その時の感動は今でも思い出します。また、創立70周年を迎えた本年度、「心一つに 新たな一歩 70年の歩みとともに」の下、皆さんの活動は、本校の歴史に確かな1ページを残し、伝統を立派に引き継いでくれました。そして、1・2年生に、これからの指針を示すものとなりました。本当にありがとうございました。卒業生の皆さんの門出にあたり、慶應義塾大学特別招聘教授の下村健一氏の三つの想像力(イマジネーション)についての論説をお借りしてお話ししたいと思います。三つの想像力のまず一つ目は、「他者に対する想像力」です。人間関係づくりの一歩を踏み出すために、あなた方の他者への想像力のスイッチを入れてみてください。相手の気持ちがリアルに想像できたなら、心ない言葉を掛けたり、軽々しい言動を取ったりすることがなくなり、相手を思いやることができると思います。「口」は人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために、「耳」は人の言葉を最後まで聴くために、「目」は人のよいところを見るために、「心」は人の痛みが分かるために使ってください。 二つ目は、情報に対する想像力です。文字や動画などの情報は、スマホやパソコン、テレビや雑誌などから驚くほど数多く流れ込んでいます。そこで、少し想像力を広げてみることができれば、物事の真意が見分けられ、ネット情報に踊らされることも、自ら不用意な発信でトラブルを招くことも、確実に減らせることができると思います。我々がインターネットで出会う個々の情報も、小窓から見た景色に過ぎず、これが全てだとすぐに思い込まないようにしたいものです。「まだ分からない」「事実なのか、意見・印象なのか」「他の見方はないか」「隠れているものはないか」と、四つの情報分析のキーワードを様々な場面で発揮してください。皆さんの見る窓をもっと広げて、広い景色を想像してください。三つ目は、未来に対する想像力です。これから長い人生を送っていく皆さんにとって最も大切な想像力です。未来は理想どおりになるとは限りません。挫折や失敗に遭遇した時に、頭を切り替えることができる復元力(レジリエンス)を付けておくことが大切です。人生を登山に例えるならば、「よい想像」はあなたたちを前から引っ張って、目標や心の元気を与えてくれます。一方、「悪い想像」はあなたたちを後ろから支えて、対策や心の準備を与えてくれます。どちらもなくてならない必須の想像力です。心のスイッチとともに三つの想像力のスイッチをしっかりと入れてください。


2017年3月15日(水曜日)

卒業式前日の校長室の花

カテゴリー: - kamo01 @ 09時13分

 すっかり春らしい色合いです。

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2017年3月14日(火曜日)

同窓会入会式

カテゴリー: - kamo01 @ 11時17分

 3月13日(月)に、同窓会会長寺井克之様をお招きし、同窓会入会式が行われました。

校長挨拶 

 3月16日に卒業を迎える皆さんが鴨川中学校同窓会に入会するに当たり、私からお話しさせていただきます。皆さんは、70年という長い伝統を持つ本同窓会の一員になります。同窓会に入会するということは、「受け継ぐ」という大きな意味を持つと思います。皆さんが入学したときの3年生は現在高校2年生となっており、上は2歳上、下は今の1年生で2歳下の、皆さんを含めて5年にわたるつながりがあります。ところが、同窓会の一員になることにより、69年もの前からの先輩方とのつながりを持つことになります。これまで以上に、縦のつながり、横のつながりを大切にしてほしいと思います。これからは、同窓会の一員として、卒業生14,215名の方々がこれまで学校を支援くださったように、皆さんもこれから本校を支援してください。よろしくお願いします。

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2017年3月3日(金曜日)

アイリス咲きました

カテゴリー: - kamo01 @ 09時00分

 先日紹介したアイリスが咲きました。確実に春が近づいています。

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2017年3月1日(水曜日)

3月の花

カテゴリー: - kamo01 @ 09時50分

 今回の花材は、アイリス、マーガレット、麦です。今回紹介するのはアイリスです。アヤメ科アヤメ属の単子葉植物の総称で、日本ではアヤメ、ハナショウブ、カキツバタなどがあります。園芸界ではこの属のうち、観賞用に栽培される一群の種を特にアイリスといい、イングリッシュアイリス、ダッチアイリス、ジャーマンアイリスなどをさします。

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2017年2月22日(水曜日)

2月の花

カテゴリー: - kamo01 @ 11時37分

 今回の花材は、キイチゴ、チューリップ、スプレーカーネーションです。春らしい彩りです。

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2017年2月6日(月曜日)

少年の日

カテゴリー: - kamo01 @ 16時22分

 愛媛県では、毎年「立春の日」を「少年の日」とし、自覚・立志・健康を三本の柱に、県下全中学校においてこの少年の日に「少年式」が行なわれるようになりました。これは、愛媛県が全国に先駆けて始めた行事です。他県では、「立志式」「立春式」と呼んでいるところもあります。この少年式は、中堅学年にあたる2年生が、日本で古くから行われ、礼儀作法等を含めて、一人の人として役割を果たすために必要な知識が与えられた「元服」にあたる儀式を行い、『志』を立て、人生の指針と強い意志を表明し、前向きに自己の将来を設計しようとする力を培うために行われきたものでした。現在では、記念集会として開催していますが、少年の日を境に、大人への一歩を踏み出すことの自覚と目的を定め、それを成し遂げようと決心する立志の行事であり、意義ある行事の一つであることは今も変わりはありません。義務教育は1年後に終わります。自分の進路を見つめ、初めて選択しようとする時期にさしかかって来ます。自己を深くみつめ、社会との関わりを考え、自立するための強い心を持ち始めなければならない、そして人付き合いにも礼儀が求められ、さらに自分の行ったことに対して責任を取らなければならなくなるのが、2年生のこの時期であると言えます。先日実施された道徳アンケートにおいて、「人の役に立つ人間になりたい」と思う生徒が92%、「努力する人間になりたい」と思う生徒が90%、「将来のためにも今を頑張りたい」と思う生徒が92%います。義務教育最後の1年を意義あるものにするために、この時期を3年生0学期、つまり、準備期間として捉え、この「少年の日記念集会」で、今の自分に必要なもの、そしてこれからの自分に必要なものを見付け出す機会にしてほしいと願っています。


2017年1月10日(火曜日)

第3学期始業式

カテゴリー: - kamo01 @ 11時42分

新年を迎えると、その年の夢や目標を立てる言葉である「一年の計は元旦にあり」を思い浮かべます。この言葉には、諸説ありますが、実は続きがあり、その一つに「一日の計は朝 にあり 一年の計は元旦にあり 一生の計は少壮の時(若い時)にあり」というのがあります。要は早い段階で計画を立てる必要があるということです。計画を立てるということは、目指すゴールを見る、つまり明確な目標を持ち、その実現のために何が必要なのか、そして何をしなければならないのかを具体化することです。成功の秘訣は、やめないことです。続けることです。明確な目標を持ったときは、それだけの努力を継続することが必要です。目標の大きさ、やりたいことの大きさと比例して覚悟を決めることです。そのためには、「やるべきこと」と「やれること」に時間を当てることが大切だと思います。「継続は力なり」多くの偉人、賢人たちが同じようなことを言っていますが、これほど普遍的な言葉はありません。「継続は力なり」とは、「どんなに困難で難しいことのように思えるものでも、小さなことを積み重ねていけば、やがて、想像もできないほどの大きなことを成し遂げられる。」ということです。人生で大切なのは「継続」ですが、そのことと同様に大切なことに、「辛抱」があります。続けることは簡単じゃないから辛いときもあります。しかし、自分で抱えると決めたら続けてみましょう。我慢じゃなくて、辛抱すればいいのです。あれこれと抱え方を工夫していれば、いつのまにか「こんなにも続いた」と、思う時が来ると思います。 

嫌なことをただ耐え忍ぶのが「我慢」

好きなことのために耐え忍ぶのが「辛抱」

我慢の中には不満がある

辛抱の中には希望がある

我慢はいずれ爆発する

辛抱はいずれ実る

我慢はしなくていい

辛抱をしよう 

「我慢」とは、精神的肉体的に苦しくて訴えたい気持ちを発散させないで抑えることです。一方、「辛抱」とは、環境の苦しさに押し流されないで、向上心を持ち続けることです。我慢の先には不満が、辛抱の先には希望があるのではと思っています。辛抱するためには、自分を励ますことが大切です。「自分を励ます最上の方法。それは、誰かを励まそうとすること」これは、『トム・ソーヤーの冒険』で有名なアメリカの小説家、マーク・トウェインの言葉です。自分のことばかり考えているときは短所が目立ち、誰かのためにと動いているときは長所が発揮されると言われています。やみくもに自分の至らないところばかりを正すより、がむしゃらに誰かのために頑張れば、自分でも気付かなかったよさが出てきます。そして、やりがいを感じ始め、自分の役割を感じるようになり、いつの間にか、自分が励まされていることに気付いていくことになります。「継続」「辛抱」「励まし」、この三つの言葉を心にとめて、1年の始まりと学年の締めくくりという大きな意味を持つこの3学期を頑張ってください。皆さんの活躍を期待します。


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校長室より
これまでの「校長室より」

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