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2015年1月1日(木曜日)

校区の神社へ初詣

カテゴリー: - kamo01 @ 11時31分

 午前中(8時〜11時)に、校区内の5つの神社を参拝しました

   

 諸山積神社(船ヶ谷)(1・2枚目)は、同じ境内に青麻三光神社が(3枚目)が立つ不思議で、様々ないわれがそうです。久枝サッカー少年団の初詣と出会いました(8時過ぎ)。

 
 三島神社(吉藤)の10時過ぎには、参拝客が次々と訪れ氏子の方々がお世話をしておられました。昨年、40過ぎの教え子が、「ピークの時間帯には肩が当たるくらいの初もうで客になりますよ。」と教えてくれたのが、はや1年前です。

  
 天満神社(谷町)では、参拝を済ませた方々とすれ違いましたが、本殿には誰もいませんでした。昨年、千葉から帰省中のご家族と出会い(3枚目の写真)、声をかけたら、ご主人が本校の卒業生だったことを思い出します。

 
 阿沼美神社(平田)(7枚目)は、手を合わせる家族連れや、拝殿を済ませたらしい老夫婦と出会いました。1年前に社殿に上がろうとしたら急に雅楽が聞こえてきたことを思い出しました。


 熊野神社(東長戸)の11時過ぎには、誰にも出会いませんでしたが、ほうきできれいに掃いて清められていることがよく分かりました。
 地域の神社として、それぞれが地域の方々に大切にされ、これからも大切にされていくことでしょう。(校区内の神社を中心とする秋祭りの様子H25秋祭りの様子H26は、それぞれピンクの文字をクリックすると、このことを掲載した「校長室より」のカテゴリーの「ふるさと鴨川」のページにジャンプします。ぜひご覧ください。)
 



2014年12月2日(火曜日)

「ホタルの里」の紅葉

カテゴリー: - kamo01 @ 19時39分

 先日PTA役員の方に、「鴨川校区で紅葉の一番美しいところはどこですか?」と質問したら、「ホタルの里のモミジですね。」とのことでした。

   

 これは、11月29日(土)に撮影したものです。潮見小学校横を伊台に向けて抜ける途中の、ラドン温泉跡の石碑(緑の文字をクリックするとそのページへ)の反対側に「ホタルの里」の看板があり、もう少し行ったところの右手にとても大きな楓(かえで)の木が道路下の川のそばからグイと伸びています
 まだ真っ赤ではありませんが、上手から見ると、その力強さと鮮やかさにプチ感動しました。このまま赤くなってほしいなあ


2014年11月9日(日曜日)

ジョウビタキ

カテゴリー: - kamo01 @ 10時41分

 金曜日(11月7日)の昼前に、憩いの庭の石碑の上に黒と白オレンジの色鮮やかな小鳥が止まっていたので慌ててシャッターを切りました

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 15cm〜20cmくらいでしょうか、先生たちに聞いてみてもすぐには分からなかったのですが、インターネットで調べたり、知り合いに問い合わせたりしてくださったお陰で、「ジョウビタキ」のオスであることが分かりました。(メスはオスと違って、地味な褐色)。ジョウビタキは、スズメ目・ツグミ科の小鳥で、日本では冬によく見られる渡り鳥だそうです。
 冬の知らせかな!?これからグンと寒くなるのでしょうか


2014年10月8日(水曜日)

鴨中校区の秋祭り(8.吉藤の5体の獅子舞)

カテゴリー: - kamo01 @ 08時28分

 夕刻、吉藤公民館前で大小5体の獅子舞が演じられました

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 今年は小学生による小さな獅子が2体加わりました今年からの新しい取り組みだそうです
 中に入る前に、「最近は練習に参加していないので、無理ですよ〜」と話しておられた本校生徒のお父さんも、子ども獅子の見事な演技(2〜4枚目)に拍手が巻き起こると、負けじと動きが激しくなりました(5〜7枚目)。
 去年は「獅子舞の練習には高校生も参加しています。後を継げる若手を育てているのです。」と教えていただきましたが、すでにその次の段階に入っているということでしょうか。「子どもたちと地域を、地域の大人たちの手でしっかりつなごう」という思いが伝わってきます。
 周りには人だかりができて、とても温かい雰囲気でした


鴨中校区の秋祭り(7.吉藤の御輿と獅子舞の巡行)

カテゴリー: - kamo01 @ 07時04分

 吉藤地区では、御輿(みこし)と獅子舞が地区を回っていきます

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 御輿獅子舞は、御旅所(おたびしょ)や新家(あらいえ=新築の家)などを巡りますが、地域の広さや回る場所の数などのために、吉藤地区の終了はかなり遅くなるらしく、夕方にもなると、御輿のかき手には、子ども(中学生)も大人もさすがにかなりの疲れが見えてきましたが、子どもにとっては大人が、大人にとっては子どもたちが見ている前ですから、泣き言を言うわけにはいきません
 獅子舞を見ると、大きな獅子と一緒にかなり小さな獅子が舞っていました獅子頭をとると、小学生が現れ驚きました。今年からの新しい取り組みだそうです


2014年10月7日(火曜日)

鴨川校区の秋祭り(5.「知事さんと市長さん御輿に乗る!!」JA前のかき比べ)

カテゴリー: - kamo01 @ 14時36分

 JA支所前の広場で、神輿(みこし)のかき比べが行われました
 「何だか見覚えのある人が御輿に乗っているな!?」と思ったら、なんと、中村愛媛県知事と野志松山市長ではありませんか!!(1〜3枚目の写真)ビックリです!!

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 お二人も楽しそうでしたが、たくさん集まった地域の皆さんがそれ以上に喜んでおられました。(お二人は、今日一日で何カ所も回られるようです。ご苦労様です。)
 今年は、大人神輿3体、子ども神輿が8〜9体集まりました。ある大人御輿では、勢いの乗った「かき手」が全身の力を使って思いっきり伸び上がると御輿が宙に浮き(4枚目の写真)、観客からどよめきが起きました子ども以上に、御輿をかく(担ぐこと)大人の方がはしゃいでいるようにも見えました。「自分もやりたい!」と思った中学生も少なくないことでしょう
 中学生も勢いよく「かき比べ」を行い、それぞれの地区に向かいました。大人御輿はさらに激しい「かき比べ」を行いましたが、お互いの御輿の「かき手」に怪我をさせることのないように気を配っていることもよく分かり、感心しました。こうやって、次の世代が、きっと地域の伝統行事や文化だけでなく、そのハートも引き継いでくれることでしょう


鴨川校区の秋祭り(4.平田の獅子舞)

カテゴリー: - kamo01 @ 14時00分

 宮入りの後、平田阿沼美神社下の鳥居では、獅子舞が行われました

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 御輿の前で最初に演じていた獅子(1・2枚目の写真)が獅子頭を脱いだら、前足も後ろ足も元鴨中生(35、6歳)、そのうち1人は今は本校生徒のお父さんでしました。「阿沼美神社の獅子舞は、お膝元の平田の大人と小学生が演じています。」と、20年あまり前に本校PTAの役員さんをしておられたご婦人から教えていただいたことを思い出します。やっぱり獅子舞は大好きです!!そして、地域の若い衆が後を継いでいることがさらに素敵ですきっと今の中学生も、そういう大人に育ってくれると確信しています
 
獅子の後にはおじいさんと孫らしき2人組が登場して農作業を演じ、途中には狐や狸(?)も登場しました。(どんなストーリーなのでしょうか1?)
 御輿は、平田・高木・志津川・谷の4地区へ、分かれて行きました。御輿の巡行が始まるのです


鴨川校区の秋祭り(3.東長戸地区・・・・諸山積神社)

カテゴリー: - kamo01 @ 12時47分

 東長戸地区は、諸山積(もろやまづみ)神社から宮出しを行います。東長戸の公民館を出発するところに出会うことができました。 

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 朝の4時過ぎに東長戸の熊野神社を大人御輿と子ども御輿が出て、諸山積神社(鴨川中の西方2km足らず)に向かいます。そこで西長戸や安城寺などの地区の御輿とともに宮出しを行います。宮出しというのは、御輿に神社のご神体を移して神社の外に出すこと。御旅所新家(あらいえ。新築の家)で神事を行い御輿が練って、「五穀豊穣」(穀物が豊かに実ること)や家々・村の安全を祈ります。(これは、どの地区も同様です。)
 神事が行われる時の東長戸の中学生は、場の雰囲気を考えて静かにしているように見えましたが、その後はどうだったでしょうか!?鴨川中学校の校区では、どの地区の方々も、中学生を「祭りの担い手」として大事にしてくださっていることがよく分かり、本当にありがたいです
 宮出しをした神社には、諸山積(もろやまづみ)神社と三光神社(青麻三光神社)の2つの神社が併設されているのですが、これらの3つの神社、特に諸山積神社と熊野神社は、奈良時代の聖武天皇とのつながりをもつそうです。


鴨川校区の秋祭り(2.平田阿沼美神社)

カテゴリー: - kamo01 @ 11時58分

 平田の阿沼美神社から宮出しを行うのは、平田・谷・志津川・高木地区です。

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 それぞれの地区に大人御輿があり、その4体が境内と鳥居の前でかき比べを行います。ここでは、御輿を時計回りにぐるぐると回した後、今度は上下に上げたり下げたりし、地面にぶつけるように深く下げた勢いで高くかき上げるのが特徴です。(潮見小学校の校長先生も、去年も今年も地域の重要な「かき手」として活躍しておられました。)
 大人が気合いを入れて威勢のいい声と力を出す様子を、中学生があこがれているような目で見ています。神社の本殿に入れている子ども御輿は2体だけですが、地域の方からは「各地区に別の子ども御輿があるようですよ。」と聞きました。
 まだ大人ほどはかっこよく御輿を担ぐことは難しいですが、彼らもいずれ「いい大人」になって、きっと次のかき手として活躍してくれることでしょう将来どこに住むことになっても、それぞれの地域の行事や人間関係を大切にできる大人に成長してほしいと願っています
 鳥居の前での獅子舞の後、大人御輿子供御輿はそれぞれの地区に分かれていきました。


鴨川校区の秋祭り(1.三島神社)

カテゴリー: - kamo01 @ 11時18分

 今日は松山地区の秋祭り、鴨中の校区でも、祭りの真っ最中です。写真は、三島神社(吉藤1丁目)の宮出しの様子です。

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 三島神社から宮出しするのは、吉藤・鴨川・姫原地区。吉藤(鴨川中校区)と姫原(勝山中校区)に大人御輿が1体ずつと、子ども御輿が鴨中校区には7体あります。鴨川のように男御輿と女御輿があってそれぞれが担ぐことができる地区もあれば、昔ながらに男子だけが担ぐ地区もあるそうです。
 各地区では、2日ほど前から夕刻に提灯行列が回りました。(昨日は、鴨川中の校庭にも地区の小中学生の提灯が登場し、威勢のいい歌とかけ声を披露してくれました。)
  今日は早朝から、御輿(みこし)の宮出しがありました。(「4時頃に地区の集会所に集合・出発しました。」という話も聞きました。)
午前中にはJA前で御輿のかき比べ、そして夕刻に宮入りがあるそうです。さまざまな場所で獅子舞も行われているようです。一日中、中学生の多くが地域の大人たちと一緒に地区を巡ります。地域の伝統行事を大切にしている大人たちの姿から、子どもたちも地域を大切にする姿勢を学び取ってほしいものです。そこには、学校では学べないことが必ずあるのです祭り好きの生徒が多い鴨中も大好きです!


2014年9月21日(日曜日)

彼岸花

カテゴリー: - kamo01 @ 16時45分

 昨日(9月21日(日))、潮見小学校の運動会に向かう途中、国道196号線と潮見小の中間あたりの田のそばに、見事に咲いている彼岸花を見つけました。アゲハがミツを求めて止まっていました。通りすがりの知人に「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)ですねぇ」と声をかけられ、「ああ、そうとも呼ぶのだったっけ!」と思い出しました。

      

 
 「飢饉対策に中国から持ち込まれた1個の球根から広がった」という説があります。彼岸花は、毒性を持つので年貢とはされず、球根をつぶしてさらしてデンプンにすれば毒性が消えるので、非常時の食料にもなったのだそうです。また、「田や畑の畦(あぜ)や土手をミミズやモグラなどに荒らされないために持ち込まれた」という説もあります。小さな動物が彼岸花の球根の毒を嫌って避けるのだというのです。
 いずれにしても、彼岸花を見つけると秋の訪れを感じることは確かですね。(5枚目の写真は、前任校(大洲市立大和小学校校区)で見かけた白い彼岸花


2014年1月2日(木曜日)

正月の初もうでは・・・・

カテゴリー: - kamo01 @ 20時22分

 夕方(3時〜4時半)に、校区内の4つの神社を参拝しました

     

 三島神社(吉藤)(1・2枚目の写真)には、ポツリポツリと参拝客が訪れています。「肩が当たるくらいの初もうで客でしたよ。」と野球部のOB戦で40歳過ぎの教え子が教えてくれましたが、きっとそれは新年を迎えた直後の時間帯なのでしょう。お社(やしろ)のそばには、「大絵馬」が置かれ、たくさんの参拝者による書き込みがありました。
 阿沼美神社(平田)(3枚目)は、降りてくる参拝者に出会いましたが、お社に上がった時は誰もいませんでした。お賽銭を入れるところが社の中にあり、上がろうとしたら急に雅楽が聞こえてきました。きっとセンサーがついているのでしょう。時代を感じました。
 天満神社(谷町)(4枚目)では、家族連れが参拝を終えたところだったので、お願いしてもう一度参拝の場面を撮影させていただきました。千葉から帰省中で、ご主人が本校の卒業生でした。「サッカー部を教えていた先生ですよね」と、覚えてくれていて、びっくりしました。
 諸山積神社(船ヶ谷)(5枚目)は、同じ境内に青麻三光神社が(6枚目)が寄り添うようにして立つ不思議な神社で、様々ないわれがあるようです。訪ねた時刻には、家族連れや老婦人や老紳士など、様々な参拝者と出会いました。

 地域の神社として、それぞれが地域の方々に大切にされ、これからも大切にされていくことでしょう。(校区内の神社を中心とする秋祭りの様子は、ピンクの文字をクリックすると、このことを掲載した「校長室より」のカテゴリーの「ふるさと鴨川」のページにジャンプします。ぜひご覧ください。)
 


2013年10月7日(月曜日)

祭りの真っ最中(7.吉藤の獅子舞)

カテゴリー: - kamo01 @ 18時30分

 三島神社の宮出しで見逃した吉藤地区の獅子舞を、夕刻見ることができました

       

 激しい動きが長く続きます途中で2体になり、周囲を沸かせました。途中で迫られた小さな子が泣き叫んでいます(4枚目の写真)。この時獅子舞を演じていたのは高校生!30代40代の「若い衆」に教わりながら練習を続けているそうです。「もっと激しく!」「もっと、もっと!」と先輩たち(まだまだ高校生よりはるかに上手いそうです。)に叱咤激励されながら、見事に演じ切りましたとても魅力的な関係が、地域の中に生まれ、育っています

 今日の松山市内は、どこの地域に行っても神輿と出会うくらいに、秋祭りで盛り上がりました皆さんお疲れ様でした。でも、明日はお休みではありません。大人も子どもも、心と頭を切り替えて、仕事に勉強に打ち込みましょう。子どもより、大人の方がやや心配ですが・・・・!?


祭りの真っ最中(6.鴨川地区)

カテゴリー: - kamo01 @ 18時10分

 学校のすぐ東側にも神輿(みこし)が巡ってきました

     

 

 鴨川地区の神輿です。この地区には、「おんな神輿」もあり、中学生の女子がかき手です。
 6時の宮出しからすでに9時間以上経ち、みんなぐったりしています。御旅所での飲料も、ある保護者の方が、「もうビールよりジュースやサイダーの方がいいくらいです。」と言っておられました。それでも、神輿は縁起ものですから、新家(新築の家)を巡っていかなければなりません。大人と子どもが力を合わせるよい機会です。もう少しです。がんばってくださいね。  


秋祭りの真っ最中(5.かき比べ)

カテゴリー: - kamo01 @ 16時12分

 JA支所前の広場で、神輿のかき比べが行われました

        

 大人神輿4体、子ども神輿が9体集まりました。特に大人神輿は、お互いの勢いをさまざまな方法で表現し、周囲からの歓声を呼んでいました。中学生の男子には、それを羨望の眼差し(せんぼうのまなざし=うらやましそうに見ること)で見ている子も少なくありませんでした。
 こうやって、地域の伝統文化が、次の世代へと引き継がれていくのかも知れません


祭りの真っ最中(4.平田の獅子舞)

カテゴリー: - kamo01 @ 15時51分

 宮入りの後、平田阿沼美神社下の鳥居で、獅子舞が行われました

     

 「阿沼美神社の獅子舞は、お膝元の平田の大人、そして小中学生が演じることになっているんですよ。」と、地域の女性(20年ほど前の本校PTAの役員さんです)が、にこやかに教えてくださいました。やっぱり獅子舞は素敵です!!
 
でも、小さな子にはとてもおそろしく、「こわい〜っ、帰るぅ〜っ」と泣きわめいて、周囲に温かい笑いを呼んでいました。おじいさんと孫らしき2人組が登場し、農作業を演じてくれました。途中で狐や狸(猿?)も登場しました。「田楽」のようにも見えましたが、さて・・・・?その最中に、平田・高木・志津川・谷の4地区へ、御輿が分かれて行きました。いよいよ御輿の巡行です


秋祭りの真っ最中(3.諸山積神社(東長戸地区))

カテゴリー: - kamo01 @ 11時51分

 東長戸地区は、諸山積(もろやまづみ)神社から宮出しが行われました。 

 
 

             

 地区を回っている様子を見ることができました。大人御輿と子供御輿が一緒に回り、御旅所新家(あらいえ。新築の家)で神事を行い御輿が練って、「五穀豊穣」(穀物が豊かに実ること)や家々・村の安全を祈ります。(これは、どの地区も同様です。)
 宮出しをした神社には、諸山積(もろやまづみ)神社と三光神社の2つの神社が併存しています。また、宮入は、東長戸の熊野神社で行われるそうです。(これらの神社、特に諸山積神社と熊野神社は、奈良時代の聖武天皇とのつながりをもつそうです。)


秋祭りの真っ最中(2.平田阿沼美神社)

カテゴリー: - kamo01 @ 11時16分

 平田の阿沼美神社から宮出しを行うのは、平田・谷・志津川・高木地区です。

     

 それぞれの地区に大人御輿があり、境内と鳥居の前でかき比べが行われました。御輿を時計回りにぐるぐると回した後、高くかき上げるのが特徴のようです。大人が気合いを入れて威勢のいい声と力を出す様子を、中学生があこがれているような目で見ています。大人御輿のかき手がそうであったように、きっと、今見ている彼らが次のかき手として活躍してくれることでしょう。鳥居の前での獅子舞の後、大人御輿子供御輿はそれぞれの地区に分かれていきました。(獅子舞の様子は、別に紹介します。)


秋祭りの真っ最中(1.三島神社)

カテゴリー: - kamo01 @ 10時50分

 今日は松山地区の秋祭りです。写真は、三島神社の宮出しの様子です。

           

 
 三島神社から宮出しするのは、吉藤・鴨川・姫原(勝山中校区)地区。2日ほど前から夕刻に提灯行列が回り、今日は早朝から、御輿(みこし)の宮出し、午前中にはJA前で御輿のかき比べ、そして夕刻に宮入りがあるそうです。すべての地区の中学生は子ども御輿のかき手となります。三島神社では、獅子舞も行われているようです。
 地域の伝統行事を大切にしている大人たちの姿から、子どもたちも地域を大切にする姿勢を学び取ってほしいものです。そこには、学校では学べないことが必ずあるのです。


2013年10月2日(水曜日)

道路沿いに咲く彼岸花

カテゴリー: - kamo01 @ 09時12分

  

 登校する子どもたちに出会いに、学校から50mほど西に向かうと、大川の土手沿いに赤い花が咲いていました。「彼岸花」です。そばに行って見てみると、もう花の盛りは終えようとしているようでした(9月から通勤中に気づいてはいたのですが、行き遅れました。)。
 前任の小学校の理科主任が野草に詳しい人だったので、 「なぜこんなにたくさん咲いているのだろう?」と聞いてみると、「飢饉対策に中国から持ち込まれたんですよ!」と教えてくれました。
 調べてみると、彼岸花は、中国から持ち込まれた1個の球根から広がったそうです。毒性を持つので年貢とはされず、球根をつぶしてさらしてデンプンにすれば毒性が消えるので、非常時の食料となったのだそうです。
 道ばたの野草にも、いろいろな人の思いがあったのかも知れません。川向こうの鴨川公園そばのコスモスも、きっと誰かがそっと植えてくれたことから群生しているのでしょうね。(来年は、花の盛りの時に紹介したいです。)


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