自分の命は自分で守るために(交通安全)
2026年9月9日 15時06分 [HP管理者]皆さんは、ハインリッヒの法則という言葉を知っていますか。これは、1件の重大事故の背景には29件の軽微な事故と300件のヒヤリ・ハット(事故になりかけた事例)があるという考え方です。分かりやすく言うと、大きな事故は突然起こるのではなく、その前に小さなミスや危険な場面が数多く積み重なって起こるということです。
上の写真は、生徒の皆さんが毎日利用している東門・西門付近の様子です。しかし、こうした身近な場所であっても、見ていてヒヤリとする場面があります。安全確認をせずに道路を横断したり、公道いっぱいに広がって下校したりする姿です。事故は、起こってからでは取り返しがつきません。だからこそ、一人一人が交通ルールを守り、周囲の状況をよく見て行動することが大切です。
「行ってきます」から「ただいま」まで。
交通安全について自ら考え、正しく判断し、安全な行動をとることができる鴨中生であってほしいと思います。そして、地域の学校として、みんなで安全・安心な登下校を実現していきましょう。