雨天時の全校練習 ~見えないところにある輝き~
9月28日(月)☔
皆さんは、ハインリッヒの法則という言葉を知っていますか。これは、1件の重大事故の背景には29件の軽微な事故と300件のヒヤリ・ハット(事故になりかけた事例)があるという考え方です。分かりやすく言うと、大きな事故は突然起こるのではなく、その前に小さなミスや危険な場面が数多く積み重なって起こるということです。
上の写真は、生徒の皆さんが毎日利用している東門・西門付近の様子です。しかし、こうした身近な場所であっても、見ていてヒヤリとする場面があります。安全確認をせずに道路を横断したり、公道いっぱいに広がって下校したりする姿です。事故は、起こってからでは取り返しがつきません。だからこそ、一人一人が交通ルールを守り、周囲の状況をよく見て行動することが大切です。
「行ってきます」から「ただいま」まで。
交通安全について自ら考え、正しく判断し、安全な行動をとることができる鴨中生であってほしいと思います。そして、地域の学校として、みんなで安全・安心な登下校を実現していきましょう。
本校オリジナルゆるキャラ『かもも』©
■第65回松山市中学校新人体育大会組合せ(鴨川中団体)NEW
■第74回全日本吹奏楽コンクール愛媛県大会(中学校A部門)審査結果【県吹奏楽連盟HP】
■第78回愛媛県中学校総合体育大会競技別結果・第64回四国中学校総合体育大会競技別結果【県中体連HP】
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9月28日(月)☔
9月25日(金)🌥
先週から本格的に運動会の練習が始まりました。すっきりしない天候の日もありましたが、シルバーウィークを挟みながらも順調に進んでいます。今日も全校練習、学年練習、ブロック応援と活動が続きました。体育が得意な生徒も苦手な生徒も、「楽しかった!」と言えるような運動会を、みんなでつくり上げてほしいと思います。
今日、全校生徒に80周年記念Tシャツが配られました。デザインは本校3年生によるものです。このTシャツは体操服と同じ扱いとし、運動会練習期間中の登下校や、体育の授業、部活動などで着用できることを伝えています。運動会当日、5つの色がそろったときにどのような景色が生まれるのか、今から楽しみです。
よりよい運動会を目指して、一人一人が仲間と協力しながら準備や練習に取り組み、本番では練習の成果を存分に発揮してくれることを期待しています。
9月16日(水)🌥
18日に行われる後期生徒会選挙に向けて、いよいよ広報活動や応援活動がスタートしました。昇降口(玄関)には、立候補者たちの想いが詰まった手作りポスターが掲示されています。
また、毎朝の登校時間には、立候補者たちが東門や西門に立ち、公約を掲げて選挙運動を行っています。応援演説者の中には、体を張ったパフォーマンスで立候補者を支える生徒の姿も見られました。お互いに切磋琢磨しながら高め合う光景を見て、温かい気持ちになりました。
「学校はあるものではなく、つくるもの」
鴨川中学校をつくるのは、学校に携わるすべての「みんな」です。その生徒の代表者を決める大切な選挙に向け、今日も熱心な呼びかけが続いています。
9月14日(月)☁
今日から各ブロックでの応援練習が始まりました。3年生の応援リーダーたちは、1・2年生の教室を訪れ、まずはVTRを使って応援の全体像や動きを確認しました。その後は早速、振り付けの指導に取り組み、一つ一つの動きを丁寧に伝えていました。
「どうすれば分かりやすく伝わるだろう」「どのような言葉なら動きを理解してもらえるだろう」と試行錯誤しながら、後輩たちと向き合う姿が見られました。自分たちの「思い」を伝えていくことも大切ですね。先生たちもすぐに答えを示すのではなく、「どうすればいい?」と考えさせる関わりを大切にし、応援リーダーたちの主体的な成長を支えていました。
今日の活動で見つかった課題や気付きを振り返りながら、応援リーダーたちの挑戦はこれからも続きます。よりよい応援をつくり上げてほしいと思います。
9月11日(金)🌤
今日の5時間目の学級活動では、全校一斉に運動会の選手決めを行いました。「運動の得意・苦手に関わらず、みんなが楽しめる運動会にしたい」——そんな願いのもと、各クラスでは体育委員を中心に和気あいあいと話合いが進んでいました。
迷う場面では担任の先生も輪に入り、一緒に知恵を絞る姿が見られました。「教員はサポートに徹し、当日は生徒の主体性を尊重しよう」というのが先生たちの共通の思いです。
みんなの手でつくる運動会が、今からとても楽しみです。