【1年生】学年道徳「誇りを持つこと」
6月2日(火)☔
4時間目に体育館で学年道徳を行いました。進行は学年主任の先生が務めました。
内容は、中学・高校とバレーボール部に所属し、度重なるケガに悩まされながらも、自分の気持ちに正直に、最後まで懸命に取り組んだ一人の女の子の物語(実話)でした。
物語の中で、顧問の先生は、最後の大会を前にケガをして出場できるかどうか分からない彼女にユニフォームを手渡します。「自分ならそのユニフォームを着るのか、それとも返すのか」という問いについて、生徒たちはそれぞれの考えを伝え合いました。
道徳に正解はありません。1年生が真剣に向き合い、自分の考えを深めていく姿を見て、とてもうれしく感じました。
一部の生徒の考えを紹介します。「誇りを持つこと」とは、
〇これまで練習を頑張ってきたこと
〇痛みに耐えながら練習してきたこと
〇小学4年生からずっと継続できたこと
〇選ばれたからには選んでくれたことに感謝し、自信を持って行動すること。