女子卓球部が四国総体への出場を決めました!
7月22日(水)晴れ
昨日の男子バレーボールに続き、本日も鴨中生の熱い躍進が止まりません。本日、県武道館で行われた卓球女子団体戦において、本校女子卓球部が手に汗握る激闘の末、県準優勝に輝き、四国総体への切符を見事に掴み取りました!一戦ごとにドラマがあった、彼女たちの壮絶な戦いの軌跡をお届けします。
◆2回戦 4-1 宇和島クラブジュニア 勝利
スコアこそ4-1での勝利となりましたが、序盤からどちらに転んでもおかしくない緊迫した接戦。緊張感あふれる県大会の初戦では、土壇場で発揮した粘り強さで流れを引き寄せた鴨中が、見事に初戦突破を果たしました。
◆準々決勝 3-1 今治東中等 勝利
ベスト4をかけた一戦は、幾度となくしのぎを削ってきたライバル・今治東中等との大激戦。一球一球に火花が散るような激しい試合となりましたが、最後はチーム一丸となった強い気持ちで、僅かな差で相手をねじ伏せ、見事に勝利を掴み取りました!
◆準決勝 3-0 小野中 勝利
同じ松山地区の強豪・小野中との一戦。激闘を勝ち抜いて勢いに乗る鴨中は、終始主導権を渡さない圧倒的な集中力を発揮。3-0のストレート勝ちを収め、決勝進出と同時に「四国総体出場」という大きな目標を見事手中に収めました!
◆決勝戦 1-3 日吉中 惜敗
悲願の頂点をかけた決勝戦の相手は、今大会優勝候補の今治・日吉中。選手たちは、相手の強力な攻撃にも決して怯むことなく、持てるすべての力をコートにぶつけました。ダブルスが相手を激しいフルゲームの末にねじ伏せて意地の1勝を挙げたほか、敗れたシングルスでもそれぞれがゲームを奪い取る大健闘。王者相手に一歩も引かない熱戦を繰り広げました。結果は1-3で惜敗となったものの、最後まで決して諦めず白球を追い続けた姿は、堂々の県準優勝にふさわしい輝きを放っていました。
激闘の連続だった県総体を勝ち抜き、見事に四国総体への扉を開いた女子卓球部。試合ごとに見せた強い絆と諦めない心は、鴨中に大きな勇気と感動を与えてくれました。
来月開催される四国総体では、愛媛県代表としての誇りを胸に、さらに進化を遂げたプレーを見せてくれるはずです。鴨中生の熱い夏、そして挑戦はまだまだ続きます。
なお、本日、県総合運動公園体育館で行われた男子バレーボールの準々決勝では、小松中と対戦し2-0のストレートで勝利しました。これで県ベスト4となり、四国総体出場まであと1勝となりました。
明日は、男子バレーボールの準決勝(決勝)と卓球男女の個人戦が、それぞれ本日と同じ会場で行われます。引き続き、鴨中選手への温かいご声援をよろしくお願いいたします!