全校で鴨中生の功績等を称えました!
9月2日(水)🌤
皆さんは、ハインリッヒの法則という言葉を知っていますか。これは、1件の重大事故の背景には29件の軽微な事故と300件のヒヤリ・ハット(事故になりかけた事例)があるという考え方です。分かりやすく言うと、大きな事故は突然起こるのではなく、その前に小さなミスや危険な場面が数多く積み重なって起こるということです。
上の写真は、生徒の皆さんが毎日利用している東門・西門付近の様子です。しかし、こうした身近な場所であっても、見ていてヒヤリとする場面があります。安全確認をせずに道路を横断したり、公道いっぱいに広がって下校したりする姿です。事故は、起こってからでは取り返しがつきません。だからこそ、一人一人が交通ルールを守り、周囲の状況をよく見て行動することが大切です。
「行ってきます」から「ただいま」まで。
交通安全について自ら考え、正しく判断し、安全な行動をとることができる鴨中生であってほしいと思います。そして、地域の学校として、みんなで安全・安心な登下校を実現していきましょう。
本校オリジナルゆるキャラ『かもも』©
■第74回全日本吹奏楽コンクール愛媛県大会(中学校A部門)審査結果【県吹奏楽連盟HP】
■第78回愛媛県中学校総合体育大会競技別結果・第64回四国中学校総合体育大会競技別結果【県中体連HP】
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9月2日(水)🌤
9月1日(火)🌤 2学期が始まりました。暑さ対策のため、始業式は校内放送で行いました。
さらに、ALTのBria Hemphill(ブリア ヘンプヒル)さんや、異校種実習生2名の自己紹介がありました。新たな先生方との出会いを大切にしたいと思います。
8月29日(土)晴れ
本日、愛媛県ジュニアユースサッカー選手権大会が開幕。本校サッカー部は、四国中央市・やまじ風公園グランドにて、河北・東予西・丹原東中学校の連合チームとの激闘の1回戦に挑みました。心地よいおろし風が吹き抜ける秋夜、全会場ナイター開催となった特別なピッチ。19時30分、運命のキックオフの笛が夜空に響き渡りました。
前半はアゲインストの風が吹きつける厳しい展開。相手の怒涛の攻勢に対し、全員で声を掛け合い、粘り強くゴールを守り続けました。しかし、一瞬の連携ミスから痛恨の先制点を奪われると、さらにPKで失点を重ね、0-2とリードを許して前半を折り返します。
「まだ終わっていない!」エンドが代わった後半、追い風を背に鴨川イレブンの反撃が始まりました。怒涛の攻撃を仕掛け、幾度となく相手ゴールへと押し寄せます。しかし、ゴールが遠い――。前のめりになった一瞬の隙を突かれ、カウンターから痛恨の2失点を喫します。最後まで諦めず、笛が鳴るその瞬間までゴールを目指してピッチを奔走し、ボールを繋ぎ続けましたが、無情にも0-4で試合終了。3年生と共に挑んだ最後の挑戦は、ここで幕を閉じました。
遠方会場にもかかわらず、スタンドには保護者や家族をはじめ、多くの関係者が駆けつけてくださいました。控え選手たちと一体となった熱い声援は、ピッチで闘う選手たちの大きな背中を押してくれました。今日まで温かくチームを支え、共に闘い続けてくださった地域・保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。
見事に最後の県大会という最高の舞台へのチケットを掴み取った3年生たち。サッカー部をはじめ、各部活動で数々の素晴らしい成果をあげ、鴨川中の歴史に確かな足跡を刻んでくれました。ひたむきに情熱を注ぎ込んできたその誇り高き姿は、後輩たちの心に強く刻み込まれたはずです。今大会をもって、鴨川中学校の全部活動において3年生の熱き挑戦がひと区切りを迎えました。先輩たちが築き上げた「伝統」と「熱き魂」は、今、2年生を中心とする新チームへと確かに受け継がれました。これまで温かい応援をいただいた皆様、本当にありがとうございました。そして鴨川中学校3年生の皆さん、胸を張ってください。感動をありがとう!
8月28日(金)🌤
カモモカフェ(研修職員会)を行いました。昨年度から本校では、心理的安全性を大切にしながら『対話』を通した学び合いの研修、通称『カモモカフェ』を行っています。
今回のテーマは「主体的な生徒が育つ環境づくり」です。1学期の実践やこれまでの経験をもとに、①学校・学級づくり ②生徒指導(支援) ③授業づくりの3つの視点から、ワールドカフェの手法を用いて意見を交わしました。
研修の最後には、「生徒の主体性を奪うためにはどうすればよいか?」といったあえて逆の視点からもアプローチし、主体性を育むための重要なキーワードについて考えを深めました。
私たちは、これからも、生徒たちを主体とした、大人も子どもも共に学び合える学校をつくっていきたいと強く感じました。2学期もよろしくお願いいたします。
8月24日(月)晴れ
本日、マドンナスタジアムに舞台を移して行われた第41回愛媛県中学軟式野球選手権大会の2回戦(準々決勝)。我が鴨川中学校軟式野球部は、幾度となく激闘を重ねてきたライバル・勝山中学校とのベスト4をかけた大一番に挑みました。
序盤から失点を重ね、0-4という重く苦しい展開。しかし、誰一人として諦めてはいませんでした。「まだ終わっていない――」全員の想いを乗せて迎えた最終回の攻撃。打順は2番からの好打順。粘りに粘って勝ち取った四球を口火に、3番、4番も「続いて出塁するぞ」という気迫で、ファールで粘りながら見事にボールを見極め四球を奪い取り、怒涛のノーアウト満塁! 歓声が響き渡る中、5番、6番の気迫の内野ゴロと相手バッテリーミスの間に2点を返したものの、ツーアウト三塁となり追い込まれます。この場面に、続く7番の放った打球は、執念でピッチャーの手前で弾むショートへのタイムリー内野安打! ついに3-4、1点差。長打が出れば同点という土壇場まで逆に相手を追い詰めました。ここで打席には途中から8番の打順に入った背番号1。ツーストライクと追い込まれながらも渾身の力で振り抜いたスイング――しかし、ボールは無情にもキャッチャーミットに収まり、ゲームセット。その瞬間、選手たちの熱く長い夏が幕を閉じました。
この試合をもって、これまでチームを引っ張ってきた3年生は引退となります。振り返れば、悔し涙を何度も流した2年半でした。昨秋の県新人大会での初戦敗退、あと一歩届かなかった次の県大会への壁。それでも泥だらけになりながら仲間と白球を追いかけ続けた日々、そしてどんな時も温かく背中を押し、熱い声援と愛情で支え続けてくれた保護者の方々の存在があったからこそ、彼らはここまで強く、頼もしく成長することができました。試合終了後、溢れ出る涙を拭おうともせずお互いの健闘をたたえ合った選手たちの姿は、間違いなく見守った全員の胸を打ちました。夢の舞台で魅せてくれた最高の粘りと「全員野球」。敗れはしたものの、最後に残したその輝きは決して色あせることはありません。
胸を張れ、鴨川中軟式野球部! 3年生のみんな、本当にお疲れ様でした。君たちが仲間と共に走り抜けた最高の夏と、積み重ねてきた絆は、これからの人生を照らす一生の宝物です。これまでチームを温かく見守り、熱いご支援をいただいたすべての皆様に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました!