


12月28日(日)🌤 男子バスケットボール部が中学生バスケットボール強化大会に出場しました。
本大会のねらいについて監督にうかがうと、「さまざまな選手に出場のチャンスを与え、チーム全体の力を高めることです」と話してくれました。
ベンチにいる選手たちも、ただ声が掛かるのを待つのではなく、チームの一員として自分にできることを考え、全力で応援したり、交代する仲間を支えたりと、それぞれの役割を果たそうとしていました。
挑戦の道はまだ続きますが、一歩一歩の積み重ねが、確かな成長につながっていくはずです。


12月28日(日)🌤 本校吹奏楽部のメンバーが、アンサンブルコンテストの中学生の部に出場しました。2日目(27日)には2年生による金管五重奏と木管打楽器四重奏、3日目(28日)には1年生による木管打楽器三重奏を披露しました。
アンサンブルコンテストは、2人から8人までの少人数で演奏を行い、指揮者を置かずに自分たちだけでテンポや呼吸を合わせるという特徴があります。そのため、一人ひとりの責任が大きく、チームワークと集中力が求められます。
そんな中、どのグループも息の合った演奏で、会場に美しい音色を響かせてくれました。日頃の練習の成果が感じられる、素晴らしいステージとなりました。
→ アンサンブルコンテストの中予地区予選審査結果・愛媛県大会等の情報はこちらから(愛媛県吹奏楽連盟HP内)
12月25日(木)☔
【表彰伝達】学習分野では、理科・社会科の市児童生徒自由研究作品や健康や人権に関する作文、子規顕彰市小中高校生俳句大会において、また、部活動では、バドミントン部、女子卓球部、男女バレーボール部の各大会における生徒たちの功績を称えました。


【新生徒会本部役員任命式&生徒会本部役員引継ぎ式】3月までの期間、生徒会本部を務める新メンバーの任命式と旧生徒会本部役員との引継ぎがありました。生徒会は全校生徒がつくる組織です。その代表メンバーである本部役員を中心に、更に鴨川中学校生徒会を発展させてほしいと思います。

【終業式】生徒代表の言葉では、運動会などを通して築いた仲間との深いつながりや、進路についてこれからの抱負を述べました。校長先生からは、吉田松陰の「志定まれば気盛んなり」という言葉を引用し、目標や目的がはっきりと心に定まれば、自然とやる気や意欲(気)がわき上がり、その実現に向けて力強く行動できるというお話をされました。

その後、生徒会3ゼロ宣言(非行ゼロ・交通事故ゼロ・火災事故ゼロ)を全校生徒で唱和しました。最後に、生徒指導主事が、「自分の命を大切に有意義な冬休みにしよう」と全校生徒に呼び掛けました。

12月18日(木)晴れ


鴨川中学校の未来をつくるために、生徒・教員・保護者の代表が一堂に会し、本会を開催しました。
私たちが日々目指しているゴールは、
「すべての生徒と教職員が、明日も行きたいと思える学校をつくること」です。
本会は、その実現に向けた重要な取組の一つです。
これまでの生徒の実情や社会の変化を踏まえ、柔軟かつ丁寧に対話を重ね、複数の課題について方向性を確認しました。
「何のために改善するのか」という原点に立ち返りながら、参加者一人ひとりが代表者としての考えを、自分の言葉で、自分らしく語りました。
最後には、PTA会長から
「自分の意見をしっかり持っていて、素晴らしいです」
という温かい言葉が寄せられ、会場は前向きな雰囲気に包まれました。
12月11日(木)🌤 今日から、次期生徒会本部役員選挙に向けて、候補者たちのアピールが始まりました。応援者と共に、登校してくる生徒たちにあいさつをしながら、自分の氏名や公約をポスターやカードで視覚的に伝え、積極的に呼び掛けています。選挙当日のパフォーマンスだけではなく、生徒会の代表候補としての自覚を持ち、この期間中に、全校にしっかりと自分の思いをアピールしてほしいと思います。頑張ってます!鴨中生!

12月1日(月)🌤
1年生が総合的な学習の時間に「鴨川めぐり」を行いました。この活動の主な目的は、地域の方々との交流を通して、校区の文化財や産業、自然に触れ、郷土への理解を更に深めることです。


生徒からは、「校区の皆さんから様々なことを学ぶことができた。私も恩返しができるように、これからの生活でも地域を支えられるように頑張りたい。」「自分の住んでいる地域についてよく知ることができた。この歴史ある産業を伝えていけるようになりたい。」などの感想が聞かれました。かももサポーターズの皆さま、地域の皆さま大変お世話になりました。ありがとうございました。

11月28日(金)曇り



KCCフェスティバル(文化祭)でインフルエンザ流行のため中止となっていた2年生の合唱コンクールが、約1か月のブランクを経て、ついに実現しました。
一度失われたモチベーションを取り戻す苦労は計り知れません。しかし、2年生たちはその困難を見事に乗り越え、最高の形でこの日を迎えました。披露された合唱は、ブランクを感じさせない見事な出来栄えで、会場の全校生徒や保護者がその歌声に静かに聴き入りました。
音楽科の先生からは、「どのクラスもパートがしっかり歌いこなせており、本当に素晴らしいハーモニーでした」と、努力を称える賛辞の言葉が贈られました。2年生の粘り強さと情熱が、全校に感動を届ける時間となりました。